アメリカ・インディアンの作ったカホキアの一部、モンクス=マウンド(Monk's Mound)の底面積の大きさだけ見るとエジプトのピラミッドやテオティワカンの「太陽のピラミッド」を上回る大きさがあるそうです。
マヤ文明や、アステカ文明が中南米にあった事は比較的知られていますが、北アメリカにもアデナ文化、ホープウェル文化やミシシッピ文化があったことは、あまり知られていないような気がします。わたしも知りませんでした。
北アメリカに、ヨーロッパからの移民が流入する前に、高度に発達した文明があったことが認識されると、植民地支配の構図がはっきりしすぎてしまうせいなのかな、と考えたりしました。
MACFの卒業生が、ポートランドで合気道の道場を開いたので、リンクします。 http://www.bridgetownaikido.com
プロセスワーク協会の会報に載せた文章「ワールドワーク2008感想文」を読めるようにしました。実は、一度書き終わった直後に、こちらにコピペしてしまったのです。あ、これだと、会報の新鮮さがなくなってしまうな、と思い、非表示にしてあったのです。そういえば、いまでも、非表示のままだったということを、今、さっき、思い出したので、読めるようにしました。
うーん、2008年09月18日の投稿ですが、グループファシリテーション関連をいろいろ書こうとして、いまいち書ききれていないのを、再発見しました。濃いですね。メモ書きって感じですが、いつか、細かく書ければいいのですが。とりあえず、自分へ、忘れないように再メモしておきます。
エイミーが新しくコーマワーク(臨死のワーク)に関するアーニーのインタビューのビデオをアップロードしたみたいなので、リンクしておきます。英語です。Jeffrey Mishlove という人がインタビューしています。 1992 年のものだそうです。Ann Jacobs and Stan Tomandl がアップローを助けてくれたそうです。
Part 1: http://www.youtube.com/watch?v=Z8rXSBr6np4
昨日のプロセスワークワールドコミュニティーのクラス、2回目のビデオストリーミングのクラスということもあって、なんだかとっても動かされました。
いろんな部分があったのですが、特に印象に残ったのは、大きな鉛筆を回して、ポートランドと世界から全体を代表する内的な取り組みを選んだところです。
ポートランドは、休み無くチクチクと常にもっともっとと言っている部分が X で、完全にフラットで、静寂に落ち着いている部分が u (スモールユー)でした。
世界はたまたま授業に来ているひとのメールが選ばれて、落ち込んで、ぐったりと地面にはりついてしまったいる X (エックス)と、さあ行こう、前向きに進むんだという u でした。
あと、未来、将来のプロセスワークコミュニティーも、内的な取り組みをしたあと、何人か選ばれました。
未来の前だったような気もしますが、グループプロセスもしました。ポートランドのランクの問題が大きかったです。よりポートランドに居る人たちが意識的にランクを使っていくプロセスだったと思います。
私の印象に残ったのは、ハーミット(人から離れて住んでいる神秘家)と、内側、深い部分を外に出すというプロセスでした。
プロセスワークのメインストリーム化、主流派化についても、もう何回も授業で取り上げられているので、やっぱりと思いつつ、やっぱり受け入れていない自分がいたりもしています。有名人が活用という状況で、アユルヴェーダみたいに、芸能界の流行になったり、一般にもあっさり広まったりする日もそれほど遠くないのかな、とも思っていますが、ちょっと信じられない感じもしています。
私は、プロセスワークというか、深い民主主義や、問題解決、個人主義とチームワークの解決策としてのワールドワークが、普通、通常の方法になるので、義務教育の小学校中学校で教えてもらえるようなそんな未来を見ました。
わたしの未来は、いろんなミーティング、会議がうまく行くように、裏方で、ある程度技術的なところでサポートしているような、そんなものを見ました。
昨日の授業で、それなりの時間をかけて、リミナル liminal という言葉を学びましたので、わたしのウェブ検索で勉強したことを混ぜて、ちょっと書いてみたいと思います。このリミナルという言葉はいろんな分野で使われているようです。
文化人類学や民俗学では、特定のグループにつながっていないというか、その間にある形をリミナルであると捉えたり、リミナリティ(中間性、移行性、境界性とか、そんな感じでしょうか?)として扱っているみたいです。
知覚心理学から始まり、広告研究や社会心理学でも使われ始めているサブリミナル効果は広く知られているコンセプトだと思います。シグナルを完全に意識するスプラリミナル、シグナルが意識され始めるリミナル、シグナルが弱かったり、短すぎて意識されないサブリミナルと、三つの領域に分けて考えるみたいです。この辺は、私なりに、エッジへの取り組みに近い感じかな、と解釈しました。
ちょっと荒っぽいかもしれませんが、なんとなく、いままで意識変容状態、オルタードステーツという領域も(わたし個人的には、ダイバースステーツオブコンシャスネス、意識の多様な状態と呼んでいますが)、極端な意識状態と通常の意識状態との間と考えると、リミナルなものと呼んでしまってもいいかな、とも思っています。
ま、このコンセプト、いままでの近隣表現より、そうとう広くカバーできるので、大注目中です。
OPEN FORUM JAPAN という企画が動き始めているみたいです。 「ボク」には、私のウェブと同じで名前がないですが、顔写真でわかる方も多いかと思います。 http://d.hatena.ne.jp/openforumjapan/
日本でのアーニーのセカンドトレーニングセミナーがもうすぐだと思いますので、オレゴンコーストのセミナーの印象をちょっとだけ書きます。
セカンドトレーニングのフォーカスは、毎日やることかな、と思いました。セラピーやファシリテーションの時だけでなく、毎日続けるというところが、新しかったのではないかとおもいます。洗面台の鏡に紙を張って、歯を磨く時間にするというのは、なかなか、と思いました。
エクササイズの多様性が減ったような気がします。初めての参加者にも、毎回、ほぼ同じエクササイズを、繰り返しすることによって、短期で身につくようになったような感じです。
プロセス指向心理学、プロセス指向エコロジー、レインボーメディスン(虹医学?)をプロセスワークの(後にプロセス理論の)一つの方向性(アスペクト)として、同位置で、はっきり規定づけたのは、ちょっと注目、という感じがしました。プロセス指向心理学=プロセス理論ではないんだよ、という発言は、「政治的」にはいろいろ難しい側面があると思いますが、とりあえず彼がはっきり言ったという点を、書いておきます。
プロセス理論はメジャー、マイナー、主流派かどうか、という視点は、長期的に大きく動いているところだと思いますが、今回のセミナーでも、またはっきり、見た感じがします。私の想像力では、プロセス理論の、一見「ニューエイジ」な見た目からすると、ほんとうに「反対側」と言ってしまって良いような組織でも、使われ始めているのだな、という印象を持ちました。
従来2次プロセスと読んでいたものをシンプルに、X (エックス) と呼び、1次プロセス側の X に邪魔される部分(昔でいうビクティムボディ、被害者の夢見身体、フィギュア)を u (スモールユー)とした部分も、新しかったです。
アーススポットをよくながめて、すでに X と u が有るのを確認して、ムーブメント、ダンスを使ってアンフォールド(展開)するのも、わりと新しいと言えば、新しかったと思います。
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